OPEN CAB SHAY 特製品

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杉山模型のギャードロコは、1980年代のクライマックスにはじまります。
その後、城南ブランドでCN60が、ベービーシェイの愛称を持つ13トンシェイがリリースされました。
13トンをベースにいくつかのタイプが製品化されましたが、稀少種が写真の1台です。
パーツはそれ迄に作られたものの寄せ集めですが、杉山さんの手なぐさみと言おうか、残ったパーツの寄せ集めと言おうか・・・
ワンオフに近い数台が、現在のところシェイ物の打ち止めとなっています。
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# by sugiyama_fan | 2007-02-13 00:13

グースの動力とEh板

RGSグースの動力は赤箱(後のやつです)入りで分売されました。
当時、完成グースに手の届かなかった少年は、珊瑚のエッチング板とこの動力で夢を見たのでした・・・
この動力は軌間9mm、完成グースにもHOn3(10.5mm)バージョンとHOn2'1/2(9mm)バージョンがありました。
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説明書のイラストは味がありますね、76年ですから30年前のものです。
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# by sugiyama_fan | 2006-10-30 23:03

RGSのグースたち

今は怪しくも楽しい小型車を続々と作っておられる杉山さんですが、往年の名作も忘れちゃいけません。そのひとつが、Flying Zoo扱いでリリースされたRGSのギャロッピング・グースたちでしょう。
私にとっては雑誌の広告や模型店の店頭で見かけるだけの存在でしたが、先日知人のMさん宅で、初めて現物を手にとって拝見する機会に恵まれました。
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右から2番・4番・5番・7番。これらの製品はもう四半世紀ほど前のモデルになるのでしょうが、スッキリとしたまとまりの佳さは今なお魅力的で、もし今これらをどこかの店で見かけたら10.5mmに手を出してしまいそうです(w)
そして動力。構造はおなじみの横置き2段減速ですが、モーターはまだキャラメルです。それでもフレキの上にのせてスロットルを捻ると、今でも遜色のないスムースな走りを見せてくれました。
杉山さんの動力装置の魅力は、また機会を改めて触れてみたいところです。
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# by sugiyama_fan | 2006-10-30 03:08

サンデーリバー レイルカー

オヤジ自慢としかられそうなので在庫があるものをアップします。
ただし、2006年10月29日の蒲田では未塗装のみ販売されていました。
プロポーションも走りも申し分ないモデルです。
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# by sugiyama_fan | 2006-10-29 18:10

新作♪

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新作の「ドイッツ発動機製造7tディーゼル機関車(1929) 内務省東京土木出張所鬼怒川改修工事用」

・機種の選択は?
「僕は作るのが好きでね、人の薦めなんだよね、あんまり良く判らないんだよ、これは。」

・動力は?
「コアレス使おうかと思ったけど高いからね、皆さんに安く楽しんでもらいたいし、いいモーターあったら教えて」
この後、みなさんが寄ってたかって・・・解決しました。

・作りは?
「エッチング使っていないんだよ、全部プレスと線材の半田付け、手作りだから。」

・発売は?
「今回のショーには間に合わなかったんだよ、年末には出来るかな・・・」

鉄道模型ショーの会場にて
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# by sugiyama_fan | 2006-10-28 20:32